作品がまったく売れないのは何故なのか?

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真面目に作品を作ってネットにアップしているけど、ずっと売上がゼロのまま。

もう辞めちゃおうかな?と思うことも。

同じ頃に始めた知人は、結構売上あるみたいだし。

どうしたら売れるようになるのでしょうか。

成果は一度にやってきません

一気に成果を出そうとしてませんか?

早く売れたい! 早くファンが欲しい!

と思っていると、頭の中もそればっかりになってしまいます。

急いで作品をつくって、写真撮って、作品アップして、さあ大量に売ろう!と意気込むのは良いのですが、現実はそんなに簡単に売れないです。

売れないということは、売れない原因があるということです。

売れない原因はひとつではなくて、無数にあると考えたほうが良いでしょう。

無数にある原因は、一気には無くなりません。

ひとつひとつ見つけて治していきましょう。

作品タイトルの付け方、値段設定の問題、写真の撮り方、作品そのもののレベルなど、様々な要因がからみ合っているのです。

ひとつずつ治しながら成果を見ていきます。

地道な作業となりますが、このやり方が一番近いと思っています。

アート・ハンドメイド作品の値段っていくらに設定したらいいの?

少しでも成果がほしい時は

そんな地道な作業なんかしていられない、と思いますか?

やっぱり少しでも成果がないとモチベーションが上がらないですよね。

そんなときは、地元の手作り市やハンドメイドのイベントに参加してみましょう。

まる一日拘束されてしまいますが、良い気分転換になりますし、現金も入ってきます。

オンラインショップの宣伝にもなります。

それになによりも同じような作品を作っている人たちと意見交換ができますし、買いに来てくれた人たちと話をすることができます。

そういう付き合いをしたくない時は、箱貸しショップがいいと思います。

最近は数が少なくなりましたが、30センチ四方のボックスを月間数千円の費用で借りて、そこがあなたのショップになるんです。

お店の人が代理でお金の管理をしてくれるので、あなたは作品を並べるだけ。

東急ハンズでもやっていますね。

時には脱線してみよう

全然売れないなあ、というときって発想が凝り固まっている時だったりします。

普段読まない本を読んだり、ためといたDVDを観たり、旅行に出かけたりと時には脱線してみるのもいいです。

そうすると、普段使わない脳みそが活性化されて、あり得ないような斬新なアイデアがでてきたりするんです。

視野がぐーんと広がって、今まで見えてこなかった世界が見えてくることもあります。

他人の成功話に気を取られない

十人十色ってよく言いますけど、他人は他人。あなたはあなた。

気にしないことです。

他人の成功に気を取られるよりも、自分の成功を考えるほうが先決!

売れる作家と売れない作家の違いはどこにあるのでしょう