新作のアイデアに煮詰まった時に試したいモチーフ

idea

なにか新しい作品をつくりたいけど、ネタがないなあ、思いつかない!ということって、結構ありますよね。

そういうときは、まず、地元をモチーフにした「ご当地作品」を作ってみることを考えてみませんか?

今住んでいる地元をモチーフにした作品を考えよう

地元と言われても、こんな何も特徴も無いところをモチーフにした作品なんて作れないよ!と思う方もいらっしゃると思います。

最初はそう思いますよね。

じっくり考えてみる

すぐには思いつかなくても、いいんです。

逆にすぐ思いつくアイデアって陳腐なものが多かったりするんです。

じっくり2~3日考えてみるようにしてください。

散歩している時などふとした瞬間に、きっと2つか3つは思いつくはずです。

それでも思いつかない時は、なぜあなたがここに住んでいるのか?を考えて見るようにしてください。

なぜこの場所に住むことに決めたのか、考えてみると、それなりに理由が思い浮かぶことが出てくると思います。

それを発想の糸口にしていくのです。

企画は半径3メートルから

ジブリの宮崎駿監督は、「企画は半径3メートルから生まれる」とよくおっしゃるそうです。

あなたの周り半径3メートルに転がっているものが、世界にも通用するということですよ。

アカデミー賞をとった世界の巨匠がいうのですから、間違いないです。

あなたの周りの環境、人物などじっくり観察してみてください。

たとえば、あなたの近所に気になる人物は住んでいませんか?

夜中に怪しい物音がして、ヒヤリとなったことはありませんか?

そういうちょっとしたところをヒントにして、発想をふくらませていくと、独特のアイデアが生まれやすいんです。

ある小説家は、テーブルに置かれている何気ない灰皿から1編のストーリーを創作できるそうです。

それでも思いつかなかったら、別に急ぐ必要はありません。

時間をかけてゆっくり探してみてくださいね。

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ご近所に評判のご当地作品

作品ができたら、「この場所が好きだから、この場所をモチーフにしたものを作りました。」と言って、周りの人(できればご近所)にプレゼントしてあげてみてください。

「へえ!、そうなんだ!」と言って、近所の方も喜ぶと思いますよ。

だって、ご近所の方もこの場所を気に入っているから住んでいるのです。

近所の公園とか、おもいっきりローカルなネタにするのがコツです。

商店街に売り込んでみても面白いかも。

うまく行けば、商店街の人達も応援してくれたり、それが町おこしの起爆剤なんていうことになるかもしれませんね。

ご当地系は、検索されやすい

ご当地系作品って、検索されやすいという特徴があります。

検索するときって、「地名+キーワード」で検索することが多いです。

競合が少ないモチーフであれば、検索されたとき上位にランクインされる確率が高くなります。

だから、作品が完成したら写真をとってブログやツイッターのようなSNSで公開しておくと、多くの人に見てもらえる可能性が高いです。

そこから売れていくかもしれないのです。